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第53期・潮友会53rd FISHING

第1回潮遊会

53期第1回潮遊会
平成24年の5月5日以降の久々(9月7日 日曜)の潮遊会です。当然、非難を浴びながらも、椙本船長の好意によって、越ヶ浜より岩川・廣兼・廣畑・守永 を乗せて凪の海に出港しました。島に廣畑氏を下ろし、竹下船でよく釣れていたポイント辺りを探りながら流しで開始。アジ・ボテコ狙いが来たのはベラ・ベ ラ・ベラ?色々ポイントを変えつつメイボ・シマイサキ・ハタ・笛吹きダイと五目七目と魚種が増え、坊主はいなくなりました。廣畑氏も船に戻り、酔い止めメ ガネをかけて、笠山の近くで最後の釣りを再開、アカミズ・サゴシ・カンパチの子・ヒラソの子と魚種を増やし、エソ・エソ・エソで終わった。一番の大物は廣 兼会長のウマズラか?早速、守永宅で中家氏も仕事から加わり調理の開始、私は炊飯やサラダを担当し、中家氏は魚を担当。そのうち人も集まりだし、料理の手 伝い。廣兼夫人に廣畑夫人の戦力も加わり、ごちそうも出来上がりつつある中、私はエソの団子汁を完成と思い、切っておいたオクラを探すと、殆ど食べられて いた。残りを汁に加えてネバネバすり身団子の完成で宴会に参加。久々で、忙しくも楽しい一日が終わった。お手伝いされた方には感謝。初参加の椙本氏は少し 驚かれたのでは?メンバーによるメンバーへの料理会。気持ちは美味しいと思います。潮遊会会長 守永 秀昭

第2回潮友会

53期第2回潮遊会1
9月26日(金)は、どんよりとした曇り空でありましたが、久々の竹下船長の船とあって乗船は船長を含めて8名と多く、まだ薄暗い中を出港しました。ガバナー職の忙しさの中での船の出港は大変だったようでありますが、お構いなしの参加者は釣ることで頭がいっぱい。尾島沖の瀬に着くと、擬似餌で釣るグループが一投目からタイを引き上げると、餌釣りグループにも引きが・・・その都度飛び交う「タモ」コール。竹下船長がその都度駆けずり回りついには「俺にも釣らせ」と叫ぶ。馬鹿アジ53cm・真鯛25cm・ウマヅラ39cm・エソ59cm・サゴシ56cm・シーラ63cm・チダイ33cm・平アジ19cm・ネンブツダイ5cmと魚種も豊富なら数も大量と、腕が良いのか、道具が良いのか、船長の止めたポイントが良いのか、予定していたクーラーボックスに入りきらないほどの大量でした。しかし、これ程の魚をすべて宴会で使うわけにいかず、早々と帰港し、本日の料理用を確保すると、皆さんそれぞれお持ち帰りをとっても未だ大量に残る魚に、宴会に来た人にも配ろうと港を解散。廣兼会長邸に2時半から集合した調理人は直に調理開始。シメサバから始め、エソは前回好評だったので団子汁、刺身用、しゃぶしゃぶ用、フライ用と作り上げる中、会長が負けじと焼き鳥を焼きはじめ、宴会を始める前には焼き鳥を食べすぎたか?L金子・L尾河・L下間と宴会要員も加わり20人近い大宴会となりました。が、熱も冷め止まない中で、忘年会まで予定を組みました。廣兼会長と奥様には大変ご迷惑をお掛けしました。ありがとうございます。また、竹下ガバナーには、お忙しい中こき使いまして、大変なご無礼と皆のわがままを寛容の精神で受け止めて頂きありがとうございました。次回は12月7日です。潮友会会長 守永 秀昭
53期第2回潮遊会2

第3回潮友忘年会

53期潮友忘年会
冬真っ只中の12月7日(日)は、冬将軍の到来で回復傾向はあるものの、まだ海はしけていたので、原田さんの船を堀永船長が運転する予定でしたが中止となりました。師走は皆忙しく、潮友会の忘年会延期も考えられず、中家L.と買い出しに出かけ、メジとアカミズを確保し、肉に野菜やズワイガニも用意して宴会に備えましたが、急に寒さを増した日々で風邪をこじらせた人やリジョンの会合への参加などで下間L.の三千坊に集まったのは予定の半分のわずか6名。三千坊の広い部屋に鍋二つだけでは寒かったです。しかし船が出ないという事で、前日夜、波止場から釣りをした廣畑L.がアジをさばいて持ってきてくれたのはうれしかったです。やはり潮友会は釣った魚が何よりだと感じました。少し寂しい忘年会ではありましたが、持ち味を生かした料理も出来上がり、和気あいあいの宴会で今年は終了。もう少し暖かくなってから潮友会を計画しようという事で締め、来年に繋げたいと思います。下間L.にはこの度大変お世話になりました。冬将軍には勝てませんでした・・・。潮友会会長 守永 秀昭

第4回潮友会

53期第4回潮遊会
6月14日(日)は、久々の潮遊会とあって、梅雨空を吹き飛ばす釣り日和。廣兼氏の娘婿も加わり6名が乗り込み、竹下船長の掛け声で出港しました。いつもの様に、廣畑氏を尾島に残し、おにようずが立てる激しい波の中に出て行きました。久しぶりと今期最後の潮遊会となると、皆腕がなるようで、餌を多めに揃え糸を垂らしていきました。早速ウマズラを引掛けたのが廣兼親子。しかし、いつもと様子は違っていた。餌は無くなるが釣れない。岩川氏がジクに変更すると、ヤナセと形のいいボテコを引掛けた。そしてようやく竹下氏も大きな姫イサキを釣り上げ、「坊主を免れた」と叫ぶ。再び静まり返る中、坊主は私だけ?と寂しい思いをする中、刻々と時間が過ぎて行った。竿頭は廣畑氏が餌木で大きなアオリイカを3杯釣り上げた。最終的には自分も坊主を免れ、真タイとチダイを何とか釣り上げ、全員坊主はいなくなったが、釣果は少なくお土産までにはいかなかった。居酒屋「文鳥」(守永邸)では、廣兼氏の奥様と廣畑氏の奥様のお手伝いも加わり、総勢12名の宴会は盛り上がるも、釣りには行けなかった中家氏も加わり「リベンジじゃ」の大合唱で終わりました。
潮遊会 会長 守永 秀昭

 

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