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第56期・活動報告156th report/page1

和船競漕大会

第47回和船競漕大会1

日時:7月1日(土) 担当:市民奉仕委員会

第47回和船競漕大会に、7月1日(土)、56期の初日に参加を致しました。一般の部で選手一同健闘をしていただきましたが、9チーム中8位でした。私の思いつきとわがままで出場をしていただいた椙本会長をはじめ、選手の皆様、そして応援に来ていただいた会員の皆様ありがとうございました。
市民奉仕委員長 田辺 源忠
第47回和船競漕大会2第47回和船競漕大会3

YCEサマーキャンプ

YCEサマーキャンプYCEサマーキャンプ

日時:7月28日~30日 担当:YCE委員会

7月28日(金)~30日(日)の2泊3日で夏期YCE来日生サマーキャンプを行いました。場所は萩市見島でした。イタリア1名、台湾3名、萩2名、留学生OGとライオンズクラブ含め総勢30名のキャンプでした。萩ライオンズクラブとしては、28日の見送り式、30日出迎え、萩市内案内を担当させて頂きました。  案内の方は、短い時間で調整が大変でしたが、萩市街が一望できる展望台、松陰神社の順で案内しました。特に、展望台からの眺望が素晴らしく、キャンプを行った見島が遠くに見え、留学生全員感動していました。  暑い中会員の皆様には出席して頂き大変ありがとうございました。留学生の皆さんも満足された様子で帰られました。いい思い出になったと思います。YCE国際関係委員長 吉野 克彦

萩夏まつりでのアクティビティー

お買得市お買得市

事業名:お買得市 日時:8月3日(木) 担当:市民奉仕委員会

去る、8月3日(木)、萩夏まつりに於いて「お買得市」に参加を致しました。お買得市については例年通り盛況で売り初めから好調でしたが、詰め合わせ物の売れ行きが悪いのをレディの皆様の機転でバラ売りにした所、完売となりました。今期はダーツゲームのコーナーもあり、子供達は最初、恥ずかしがっていたのですが担当の会員の勧め方が良く、次第に順番待ちになり景品は無くなり終了となりました。楽しみにしていた反省会では、会場との行き違いで皆様に大変ご迷惑をお掛けしました事、この場をおかりしてお詫び申し上げます。商品のご提供、値付けそして、暑い中会場準備、商品販売にご協力頂いた多くの会員とレディの皆様ご協力有難うございました。心より感謝いたします。 市民奉仕委員長 田辺 源忠

薬物乱用防止PR

事業名:薬物乱用防止PR 日時:8月3日(木)
担当:青少年健全育成委員会

8月3日(木)、萩夏まつりで青少年健全育成委員会は、薬物乱用防止PR活動をしました。午後6時より、歩行者天国となり賑わった吉田町通りを中学生・高校生を対象に、薬物乱用防止のリーフレットとポケットティッシュの配布を行いました。ご協力くださいました皆様有難うございました。 青少年健全育成委員長 柴田 明

献眼・臓器提供意思表示PR

事業名:献眼・臓器提供意思表示PR
日時:8月3日(木)担当:保健福祉厚生委員会

8月3日(木)の夏まつりお買得市の開催にあわせ、献眼・臓器提供意思表示PRとして、リーフレットとティッシュを配布致しました。今回は若者中心に配布させて頂きました。当日ご協力頂きましたメンバーの皆様、ありがとうございました。これからも啓発活動を行いたいと思います。
保健福祉厚生委員長 原田 暢泰

2017 夏期YCE派遣生帰国報告

村谷YCE派遣生帰国報告写真1村谷YCE派遣生帰国報告写真2

村谷 奈瑠美 派遣先:マレーシア・シンガポール

この度、私はYCE派遣生として7月19日(水)から8月17日(木)にかけてマレーシアとシンガポールにホームステイさせていただきました。現地に着くまでは、初対面の人たちと上手くコミュニケーションをとることができるか、英語だけで慣れない海外に1ヶ月も滞在できるのかと、正直不安しかありませんでした。しかし、到着と同時に出口で待ってくださっていたホストファミリーの皆さんが私たちを温かく迎えてくれ、いつの間にか不安も消えて本当に楽しい毎日を送ることが出来ました。私は最初、マレーシアに3週間滞在しました。マレーシアの中でもテノム、コタキナバル、ミリ、クチンの4地域へ行き、それぞれ違った街の雰囲気を感じることができました。4つの街の共通点として一番驚いたことは、1日5食だということです。私にとってこれが非常に苦しかったです。また料理はほとんどが辛く、5食全てに辛い料理がでてくるので慣れるまでが本当に大変でした。しかし、今ではマレーシア料理が恋しくなるほど辛い料理が大好きになりました。ホストファミリーの皆さんと一緒にショッピングをする事が多くありました。日本よりも物価が安く楽しいショッピングが出来ましたが、ショッピングモールの中で非常に困ったことがトイレでした。ほとんどのお店でトイレットペーパーが無く、地域によっては、トイレットペーパーをあらかじめ買わされる所や、トイレの横にシャワーがあり、シャワーの水を自分で便器の中へ入れ水を流すといった色々な方法がありました。また、トイレの扉にもともと鍵が付けられてない所があるなど、日本では考えられない事ばかりでとても驚きました。そして、学校へ行く機会が多くありました。実際に授業を受け協力して実験を行ったりしました。授業の雰囲気などから日本の学校とはかなり違う印象を受けました。どちらかというとマレーシアの学校では、生徒たちが自由と感じましたが圧倒的に難易度はマレーシアの方が高そうでした。高校2年生の授業も見学しましたが、授業のスピードも速く内容も難しそうに思いました。休み時間にはたくさんの学生さんや先生と関わり互いの共通語で盛り上がったり、中国語と日本語の教え合いをしたり、今でも連絡を取り合うほど仲良くなれて本当に嬉しいです。この3週間の中で一番の思い出深い体験は、テノムでの1泊2日のキャンプです。現地の同世代の中高生と一緒に歌を歌ったり色々なミッションに挑戦したり、たくさんの人と交流することができ楽しかったです。夜には仲良くなった人の友達に散歩に誘われ色々な話で盛り上がり、みんなと濃く関わる事が出来て本当に嬉しく思います。マレーシアで3週間過ごした後は、1週間シンガポールで過ごし、マーライオンなど有名な観光スポットを巡りました。その中で私が一番印象に残っているのは、水のショーでした。シンガポールの綺麗な夜景を背景に噴水で鮮やかな色の絵を映し出し、20分程度物語が作られていて、時間を忘れるほどの本当に楽しいショーでした。シンガポールでは色々な刺激を受け初めての経験ばかりで、本当に毎日が濃かったです。私はYCE派遣生として1ヶ月ホームステイをし、積極性の大切さをとても感じました。何事にも進んで挑戦することが大切であり人と関わっていくことも充分大事なことだと感じました。いつかまた機会があればマレーシアとシンガポールをもう一度訪れたいです。初めは長いと思っていた1ヶ月でしたが毎日が充実していたお蔭で本当に早く感じました。この1ヶ月は私にとって忘れる事の出来ない濃い毎日でした。一生に一度の素晴らしい体験をさせていただき本当にありがとうございました。
村谷YCE派遣生帰国報告写真3 村谷YCE派遣生帰国報告写真4

山中YCE派遣生帰国報告写真1山中YCE派遣生帰国報告写真2

山中 彩耶可 派遣先:台湾

私のファーストホストファミリーは盧ファミリーでしたが、理香子ちゃんのホストファミリー劉ファミリーの家に寝泊りし、日中は二家庭が一緒に行動するというスタイルでした。プレゼントしていただいたチャイナドレスを着て、九份や台北101などを楽しみました。ロッククライミングや丸太渡りなどスリル満点でしたが、アクティブに過ごしました。夜には、野球観戦で3本のホームランに感動しました。夜市では、食べ物を買ったり、昔ながらのゲームをしたり、屋台の感覚を味わいました。許ファミリーと過ごした8日間。陸上ではゴーカート、バギー、遊園地の飛行機、水上では、蓮の葉、バナナボートなど色んな物に乗りました。ライオンズクラブの例会に参加。3軒合同(派遣生3名、来日生3名)で集まり、サイクリングやカラオケなどを楽しみました。 観光名所も数箇所訪れ、台湾を満喫しました。私が3週間台湾で過ごした時間は、何物にも代え難いかけがえのない宝物となりました。盧ファミリー、劉ファミリー、許ファミリーには、私が台湾を満喫できるように沢山の楽しい経験をさせて頂いたこと、家族のように可愛がって頂いたことをとても嬉しく思います。有難うございました。日本・台湾両ライオンズクラブの方々は勿論、来日生、派遣生にも大変お世話になり感謝しています。今回このように沢山の方々に支えられ得ることのできた貴重な経験を生かすことにより、社会奉仕の心を大切にし、誰かの役にたてるような人材になるべく精進したいと思います。本当に有難うございました。
山中YCE派遣生帰国報告写真3 山中YCE派遣生帰国報告写真4

尾崎YCE派遣生帰国報告写真1尾崎YCE派遣生帰国報告写真2

尾崎 巳琴 派遣先:台湾

私はこの度、夏期YCE派遣生として8月3日(木)から8月23日(水)までの約3週間、台湾にホームステイさせていただきました。今回の派遣が私にとって初めての海外だったので、自分の英語力で上手くコミュニケーションがとれるのか、生活環境の変化についていけるのかなど不安や緊張でいっぱいでした。ですが、台湾で生活するうちにそんな不安はすぐに消えました。それぐらいホストファミリーや触れ合った人々がみんな優しくて親切でした。この期間中は、8日間ずつ「台湾の京都」と言われる台南という街に住む2つの家庭にステイし、残りの5日間は台湾人と日本人のYCE派遣生全員でキャンプに参加しました。最初のホームステイでは、ほとんど家族のみんなで一緒に歴史博物館やツリーハウスなどいろんな場所へ出かけました。2つ目のホストファミリーは、2人の娘と、親戚の子と一緒にショッピングに行ったり、ドライブをしたりしました。また、家族で台中へいって親戚が経営しているという宿泊所に泊まり、次の日にサイクリングにもいきました。どちらの家族も私を本当の家族のように受け入れてくれて、別れる日には「If you come to Taiwan again, please come to my home.」と言ってくれて、別れるのが本当に辛かったです。ホームステイの後は、キャンプが待っていました。2つ目のホストファミリーの子も参加することは事前に知っていたのでそこまで不安に思うことはなかったのですが、5日間という短い間で仲良くなれるのかということだけが気がかりでした。キャンプでは、YCE派遣生みんなで台湾中をまわり、いろんな体験をしたりいろんな場所を訪れたりしました。キャンプが始まる前に思っていたことが馬鹿らしく思えるくらい、みんなと仲良くなることができました。そして帰国する日。こんなにも時が経つのが早いと思ったことはありませんでした。キャンプで仲良くなった台湾の学生が「Don’t go home」と言ってきて、本当に帰りたくなかったし、涙が止まりませんでした。飛行機で行けば3時間という距離にある国ですが、言葉はもちろん文化も生活様式も全く違います。この21日間を経て、それを肌で触れ、改めて実感しました。中国語にも興味をもつようになったので、話せるように勉強し、再び台湾を訪れて感謝の気持ちを伝えたいと思います。また、台湾に派遣されたほかの日本人学生からも多くの刺激を受け、これからの進路を考える良い機会となりました。ネットで調べてもわからない、感じることのできないことばかりでした。今回、このYCEプログラムに参加することができて本当に良かったです。一生の思い出です。
尾崎YCE派遣生帰国報告写真3 尾崎YCE派遣生帰国報告写真4

秋の全国交通安全運動街頭指導

秋の全国交通安全運動街頭指導1秋の全国交通安全運動街頭指導2

日時:9月21日(木)~30日(土) 担当:青少年健全育成委員会

秋の全国交通安全運動が9月21日(木)~30日(土)の間、行われるのに合わせて、当クラブも小学生、中学生、高校生を対象に交通安全指導を行いました。子供たちも元気な声で挨拶をして通学していきました。未来ある子供たちの交通安全を願います! 青少年健全育成委員長 柴田 明

萩ライオンズクラブ事務局

〒758‐0044
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TEL 0838-22-1220

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