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第60期・活動報告260th report/page2

 献 血 活 動

献血活動献血活動

日時:12月5日(日) 於:アトラス萩店駐車場

12月5日(日)にアトラス萩店駐車場において今期2回目の献血活動を開催しました。献血者90名を目標としていました、朝一番から10人以上の方が並んで待っておられ、良いスタートで、それからも1日中間を置かずに市民の方、ライオンズクラブメンバー等、沢山の方に来て頂きました、途中で景品が足らなくなりアトラスさんで買い足しもしました、16時まで献血のベッドに人がいない時がない状態で、終わってみれば受付100名で献血者96名と目標達成できていました。ご協力いただいた会員・委員会のメンバーの皆様お疲れ様でした、ありがとうございました。新型ウイルスの影響で献血者数が減少しており、血液が不足しているそうです。次回の献血へのご協力もよろしくお願い致します。保健福祉厚生委員長 中屋 正浩

 会員研修会

会員研修会会員研修会

日時:11月30日(火) 於:萩市総合福祉センター多目的ホール

去る11月30日(火)、萩市総合福祉センター多目的ホールにて会員研修会を行いました。当日は、24名のご参加をいただきまして、「ウイズコロナでできる例会の形式とアクティビティについて考える」をテーマとしたワークショップを行いました。5つの班に分かれて、それぞれ自由に発案、意見交換していただいた結果、テーマに沿ったコロナ禍を意識したものから、これに拘わることのない例会やアクティビティに関するユニークで斬新な意見をたくさん聞けました。奇しくもコロナ禍をきっかけに、マンネリ化した例会の形や事業の見直しについて考える良い機会になったのではないでしょうか。今回、様々な意見がありましたが、下期または来期のクラブ運営において、執行部の皆さんに1つでも取り上げてもらえる案があると嬉しく思います。当日参加されたメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。GLT委員長 村谷 幸治

 萩LC認証60周年記念大会 記念事業涙松周辺雑木伐採撤去

萩LC認証60周年記念大会 記念事業涙松周辺雑木伐採撤去萩LC認証60周年記念大会 記念事業涙松周辺雑木伐採撤去

日時:1月8日(土) 於:萩市椿涙松遺跡

1月8日(土)涙松遺跡周辺の雑木伐採撤去を行いました。1回目はライオンズ・デーで萩市内が見える様に、2回目は国道から遺跡が見える様に伐採撤去をいたしましたので、後は黒松2本の植え付けと記念碑・石造ベンチの設置が終われば、2月11日(金)記念植樹・記念碑の式典を待つばかりとなります。今回、急に皆様にお願いをしたにも関わらず多数の方にお手伝いをいただき有難うございました。又、当日は多数の出席をお願いいたします。記念事業部長 田辺 源忠

 献血活動

献血活動

日時:2月27日(日) 於:アトラス萩店

60期3回目の献血活動を、2月27日(日)アトラス萩店にて行いました。第1回、2回と多くの方に献血ご協力を頂きました。当日は、まん防明けの最初の週末であり、先週までの寒さも嘘のような春の陽気も相まって、買い物客も普段の日曜日より少なく感じました。残念ながら目標の80人に到達する事は出来ませんでしたが、ご協力頂きました皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。保健福祉厚生副委員長 久保 義寛

 薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室を終えて

薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室を終えて

日時:2月28日(月) 於:萩市立育英小学校
日時:3月1日(火) 於:萩市立小川小学校

第60期の青少年健全育成委員会の事業として年間3回、教室の実施を計画していたところ、第1回目は順調に昨年7月9日に萩市立見島小中学校で中学生を対象として実施いたしました。残り2回を本年1月下旬に萩市立小川小学校と萩市立育英小学校での教室の実施を、当初計画をしていましたが、市内でのコロナ感染症の発症者が増加をしたため、やむなく延期となってしまいました。その後、両校より年度内の教室の開催への要望もあり、育英小学校は2月28日、小川小学校は翌日の3月1日に、2日連続でしたが教室を実施することがようやくできました。コロナ禍の中での実施ということで、クラブからの来校者は極力、人数を制限してもらいたい、との学校側からの要望もあり、育英小学校へは田村会長、篠原委員、講師瀧口の3人で小学6年生7人と先生を対象に、小川小学校では田村会長、堀永幹事、講師瀧口の3人で小学5・6年生11人と参観の保護者の方を対象に、それぞれ45分間の教室を開催し、会長よりのライオンズクラブの活動紹介の後、薬物乱用の危険性と恐ろしさについて、DVDを観てもらいながら講演をして説明をしました。何分にも、つたない講師なので、伝えたいことが十分に伝わったのか、不安も残りますが、最後の質疑応答では、児童から、もし将来薬物を使用している友達を見つけたら、止めるように忠告ができるような大人になりたいと、積極的な意見も出され、いくらか役に立ったのかと、少し安堵をしました。教室の開催もさることながら、今期はコロナ禍のために、薬物乱用防止の講師の育成研修も開催できず、異例な年となり、クラブ内の講師を増やすことができませんでしたが、是非、今後も多くのメンバーに研修を受けて講師になっていただき、「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室」の授業が市内で多く開催されるようになれば、萩市において、さらなる青少年の健全な育成につながる活動になると思います。 青少年健全育成委員長 瀧口 治昭

 「どんぐりの森」植樹共催事業に参加して

「どんぐりの森」植樹共催事業に参加して

日時:3月10日(木) 於:川上武井谷

令和4年3月10日午後2時30分~午後3時30分の予定で(公益社団法人)萩法人会の主催により川上武井谷で開催された「どんぐりの森」植栽事業に田村会長、堀永幹事、担当委員長瀧口の3名でライオンズクラブを代表して参加してきました。この事業は萩法人会が豊かな森を育成するために、これまで27年間毎年実施されてきたものです。市内の児童生徒の皆さんが参加をして、市周辺の山に、どんぐりの木(クヌギ)を植樹して豊かな森から豊かな海につながる、自然の循環と大切さを、植栽作業をしながら学んでいくという事業です。  当日は佐々並小学校の生徒の皆さんと引率の先生方、田中萩市長、金島税務署長、池田教育長、阿字雄山口県税事務所長、県農林水産事務所長、県市の税、農林水産関係者、萩ロータリークラブ、萩法人会、阿武萩森林組合などからの多くの参加者により、金子森林組合長の指導のもと、200本のクヌギの木を植えました。  3月の上旬にしては暖かく、晴れ渡った空の下で未来の森に想いを馳せながら、にぎやかに、参加者みんなで植樹を無事終えることができました。今回の参加についてもコロナ禍の中での行事なので、少数での参加ということにして、委員会のメンバーには出席を遠慮してもらったのですが、他の団体からの多くの参加者を見たとき、少し、自粛をし過ぎた感がありました。  いずれコロナが落ち着けば、当クラブも大勢で参加をしたいと思います。青少年健全育成委員長 瀧口 治昭


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