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萩ライオンズクラブ

去る2015年4月18、19日には336‐D地区第61回年次大会がこの萩の地で開催されました。我が萩LCもホスト・クラブとしての意地をかけてメンバー全員が本大会に臨みました。さらに6R‐3Zの長門、秋芳、田万川の3クラブのご協力により無事に乗り切ることが出来ましたことを心より感謝申し上げます。


  第61回年次大会に思う

336‐D地区 地区ガバナー 竹下 雅雄

4月18日(土)19日(日)、我々のクラブの所在地「萩」で、第61回年次大会が挙行されました。実に38年振りの出来事です。この大会のため、ホストクラブ6Rの14LCの内でも3Zの4LC、更にはメインホストの萩LCは半年前より準備に取り組みました。萩キャビネットと大会委員会とのコラボレーションで進められ、直近の1ヶ月は毎日会議の連続で、重要な係りのメンバーは会社の仕事をかなり犠牲にしているのではと思いました。前日の会場設営では、あまりにも遅い進行に危機感を抱いたメンバーが設営を始めると、次々と皆が加わり最後にはほぼ全員が汗を流していました。今回の大会で一番感動した光景でした。その時私は、この萩での年次大会は必ず成功することを確信致しました。18日は心配していた天気も嘘も様に晴れ、19日もどうにか全員が帰路の車に乗るまでもってくれました。志は天にも通じるを実感致しました。会員全員の一致団結を以て、萩での年次大会は成功し、無事終了致しました。38年振りとはいえ、我々はこの一年間で10年分の仕事をしたような気がしています。我々会員は、奥様方を含め無償の行為でこの大イベントを企画・作成・運営し、そして成功することが出来ました。皆様は、ライオンズメンバーの価値を感じ、それを誇りに思われたと確信しております。私は、この大会の成功で、クラブに対しての私の目的はほぼ達成されたと思いました。次世代の会員が充分に育っていますし、その能力も高い事を目の当りにしました。次世代にこのクラブを安心して委ねる事が出来ます。お世話になったチャーターメンバーの皆さんに恩返しが出来たと感じています。成功の裏には色々な問題点が存在します。次世代の皆様はそれを検証・反省し次回に役立てて頂きたいと思います。最初に皆様にお話しした様に、我々はこの大会に捧げた時間の共有で、必ず「伝説」となるでしょう。全ての皆様に最大の感謝をし、萩での3回目の年次大会の叶わぬ夢でも見ることにします。有難うございました。

336‐D地区 キャビネット幹事 齊藤 幸男

まず、去年の10月位から萩ライオンズクラブの若い皆様方を中心に各部会の会議等で皆様お疲れ様でした。第1回目の萩大会での、経験者は1人もいない中、萩クラブの若いメンバ−を中心に手探りで、第61回年次大会を行うことが出来たことを感謝致します。この年次大会で萩クラブの力を336-D地区の各クラブに、アピ−ル出来たと思っています。去年、私が松江大会で松江クラブの若い力に感心をし、羨望を持ったのと同じように、各クラブも萩クラブの若い力に羨望の眼差しで又萩クラブの将来に期待を持って頂いたと思います。萩クラブは2回の大会を主催したクラブとして自信を持ち、またライオンズメンバ−としての自覚を持つことが出来たと思っています。又、4月24日に大会関係の道具を次期松江キャビネットに引き継ぎました。萩クラブより十数名の応援を頂き、無事に引き渡す事が出来有難うございました。次期幹事の阿合さんが萩クラブの数の多さに感心され、萩が羨ましく萩クラブに感謝されていた事を付け加えさせて頂きます。最後に、廣兼会長をはじめ、萩LCの皆様のご協力に感謝致します。

336‐D地区 キャビネット会計 三好 一敏

平成27年4月18日、19日という日は、1年前から日程表に大きくマークを点けていた。どんな予定があろうとも、どんな誘いがあろうとも全てを断り、最優先で大会行事に臨む覚悟が求められていた。当然前日17日の準備にかかる日も計算に入れておいた。会場準備作業は、いずれの担当部会も何度も何度も会議を開いて緻密に計画が詰められていたお陰で、傍から見ている限り何も問題が発生していないように思えた。私にとっての役目は、できる限り3日間の準備から大会終焉に至るまでを記録に収めておこうとビデオを回していた。しかし大会役員として舞台に上がっている間どうしてもビデオを回せない時間があることに苛立ちを感じていた。3日間の長い時間が過ぎた。非常に疲れた。しかし、それは心地よい疲労感でもあった。66名のメンバーが心を一つにしてやり遂げた38年ぶりの快挙である。今この時にメンバーであったことで、この体験が出来た萩ライオンズクラブメンバーは、大変幸運であった。そしてこの経験をいつか又やって来る年次大会のために語り継いで行って貰いたい。1年間の準備期間を含め、力を合わせ心を一つにしてやり遂げた、大成功であった336−D地区年次萩大会のことを。

  萩の「自然」「町並み」

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第2分科会 代議員総会 前夜祭 式典当日
第2分科会 代議員総会 前夜祭 式典でのお出迎え
明倫小児童による吉田松陰朗誦 式典での阿部総理のビデオレター 式典・各LC席の模様 国際会長アワード伝達
明倫小児童による朗誦  安倍総理のビデオレター  式典各LC席   国際会長アワード伝達
地区ガバナー挨拶 キャビネット幹事による336‐D地区各LC紹介 キャビネット会計による本年度上半期地区会計報告 第61回年次記念ゴルフ
地区ガバナー挨拶 336‐D地区各LC紹介 上半期地区会計報告 第61回年次記念ゴルフ

  お礼のことば

大会委員長歓迎挨拶

大会委員長 井町 實

第61回年次大会が、4月18日(土)19日(日)に、萩市民館及び萩市民体育館で開催され、成功裡に無事終える事が出来ました。昨年の松江大会でのプレゼンテーション(P・R)から萩キャビネットの組織が動き出し、それぞれの部長、副部長を中心にゾーン内、長門ライオンズクラブ、秋芳ライオンズクラブ、田万川ライオンズクラブの協力も得ながら、第61回年次大会の行事日程を組み準備を進めて参りました。そして、開催が間近となった今年度に入ってからは、準備の作業を重ねるごとに、なんとしても大会をメンバー同士の強い絆で成功させるのだという揺るぎない意気込みを感じ、思わず熱の入る場面もありました。ガバナースローガン(寛容の心で We Serve)のもと、この一年間、廣兼会長をはじめメンバー、レディー、全員での取り組みと協力をもって無事成し遂げた事を感謝致しますと共に、「仲間っていいなー」との思いを新たにしたところです。仲間意識の心強さが、萩ライオンズクラブの伝統として連綿と受け継がれていくことを思い、そして願い、お礼のことばにさせていただきます。ありがとうございました。

  各部会長からのお礼のことば

◆総務部会 総務部長・運営委員長としてお礼
昨年2月に運営委員会、5月に総務部を立ち上げ約1年2か月が経ち、我が萩ライオンズクラブの全員が年次大会の経験がない中、大会を成功裡に終えることが出来たのもメンバー全員・各部会の結集のお陰だと思っています、特に総務部の宮本、山根、原田副部長の頑張り、それと部員の惜しまないご協力に心から感謝申し上げます。それと、総務部を引っ張って戴きました井町大会実行委員長・川原大会副委員長お疲れさまでした。有難う御座いました。ゆっくり休んで下さい。しかしながら、今回の件で喜んでばかりはいられません。反省点も多く見受けられます。糾弾するのではなく今後何十年先か解りませんが、次世代の萩ライオンズクラブの為に引き継ぎ事項として、資料を残したいと思っています。再度、皆様のご協力にお礼申し上げます、“有難うございます”
総務部長・運営委員長 林 眞須美

◆代議員部会 代議員会を振り返って
代議員部会の役目は、代議員総会、分科会、各委員会、受付の会場設営である。準備は、一年前の松江大会にさかのぼる。部会員(砂田、廣畑、岩川、西村、椙本、柴田)の6名は、代議員となって、萩年次大会代議員会を行うための情報収集にあたる。萩での代議員会の会場は、萩市民館に決定。それから一年間、部会を重ね着々と準備を進めてきた。
タイムスケジュール、看板等の把握作成、人員の配置等、最終的に決定したのが4月上旬となり、代議員会に向け準備が完了する。前日の4月17日(金)、萩ライオンズクラブ会員と秋芳ライオンズクラブ会員の協力を得て、朝より設営に取り掛かる。作業は順調に進み、予定より早く昼過ぎに設営が完了する。明日の代議員会を待つのみとなる。4月18日(土)当日は、各会場の再チェック、会議終了後の撤収等予定通り時間内にすべて終了した。ご協力頂いた秋芳ライオンズクラブを始め6リジョンの皆様方に感謝申し上げます。
代議員部長 砂田 勝昌

◆式典部会 第61回年次大会を振り返って
第61回年次大会も無事に済み、ほっとしたのもつかぬ間、大型連休でてんてこ舞いの日々が続き、それも終わってようやく原稿を書けるようになりました。式典部長として年次大会を振り返ると次の4点にまとめることが出来ます。
@ 全体としての流れ
  式典部長として最も重要な役割は時間の管理だと思います。その意味では定刻の2分前に終わることが出来たのは成功でしょう。皆さんにかなり厳しく時間管理をお願いしましたが、ご協力あ りがとうございました。
A アトラクション
  明倫小児童による松陰先生の言葉の朗誦、陸上自衛隊山口駐屯地音楽隊による演奏、共に良かったと思います。折衝に当たって頂いた、富川、尾河、両副部長に感謝します。又、冨川副部長  には図面を何度も書き直して頂き、大変お世話になりました
B 司会者
  NHK山口放送局の長キャスターにお願いしました。声質、めりはり、爽やかさ等、非常に良く、式典の格調も上がったのではないかと思います。
C 全体のチームワーク
  式典部の部員の皆さんがそれぞれの持ち場で必要な働きをされたお蔭で、一糸乱れぬ運営が可能となりました。改めて感謝します。又、レンタルした10台の無線機も大変効果的でした。
式典部長 吉井 貞夫

◆前夜祭部会 年次大会前夜祭
4月18日、萩市民体育館において336-D地区第61回年次大会 前夜祭が開催され、約850名のご参加をいただき、前夜祭部会の皆様、そして萩クラブ、3Zのクラブの皆様のご協力のお陰もあって、萩の伝統奉納行事を盛り込んだオープニングの大名行列等、萩らしいおもてなしをさせていただくことができました。  大名行列を見るのは初めてという会員が多く、30分間の行列もあっという間に終わり、盛会のうちに終宴となりました。  今のメンバーが現役の間に引受けはないと思いますが、3Zのメンバーと萩のクラブ全員が一体となって年次大会のお世話をすることができたことは大変名誉なことだと思います。  皆様、ご苦労様でした。
前夜祭部長 増山 健治

◆ゴルフ部会 ゴルフ大会を振り返って
ライオンズクラブ国際協会336-D地区第61回年次大会記念ゴルフ大会が、4月18日(土)萩・石見カントリー倶楽部で開催されました。4月とは思えないような好天の中で117名のプレーになりました。成績は、優勝石田丞治(徳山LC)2位石田修詳(美祢LC)3位石田義昭でした。ベスグロは81で井出豊(新南陽LC)2位は石田修詳(美祢LC)3位は中野一(大島中央LC)でした。またニヤピン賞は、福間秀武・黒瀬正・山本浩一・竹内昌伸・石田修詳・中野一・竹内喜久美・細田貴夫の8名です。ドラコン賞は、錦織勇・小林直樹・井出豊・黒瀬正の4名です。
表彰式は、年次大会前夜祭の中で、優勝者に50インチ液晶テレビ・準優勝・3位・ガバナー賞4名に竹下ガバナーより賞品を渡され、無事にゴルフ大会を終了する事が出来ました。参加された皆さま大変お疲れ様でした。又お世話頂いたゴルフ部担当の吉本・堀永・守永・吉野さん、皆さまありがとうございます。お疲れ様でした。
ゴルフ部長 服部 典之

  年次大会準備終了時の記念集合写真

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